予防接種、どうしてる?つづき

ヒロミ

2009年11月20日 08:51

駆け足の週末ですが
昨日のつづき☆

私は人間の持つ自然治癒力を信じていて、
熱や嘔吐などはカラダに必要なことだと
子どもたちにも伝えてはいるのですが

今回のインフル騒動では勉強不足のため
納得がいかないまま息子に薬を吸わせてました。
(本人の希望で。)

で、ここで私が伝えたいのは薬が悪い、というのではなく
上手に使いたいということです。

自然のものではない物質を
大切な子どもの体内に入れることへの覚悟。

シンの幻覚を見ている時の表情・・・
もしかしたら最近芸能界を騒がせている薬物とかと
あんまりかわらないのかも???
なんて不安になります。

この世の中には、
いろんな大人の事情で
公にされていない事柄が多い。

いろんな情報を知った上で
親が判断すればいいんじゃないかな、と思います^^


元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里 啓子(もりひろこ)先生のお話によると

インフルエンザで子どもが脳症に?
高齢者が肺炎に?と心配されますが

それはインフルエンザで体力が落ちたところに
解熱剤の使用や食物の誤嚥(ごえん)、
細菌感染などという別の要因が加わっておこるもので
インフルエンザウイルスが脳や肺で増殖して起こるものではない。

インフルエンザにかかることでかえって強力な免疫ができるそうです。
(免疫ができても症状が出ない人もいる)


参考に↓

小児科医 たぬき先生のお部屋 育児と病気と予防接種
http://www.tanuki.gr.jp/mt/yobou/report04.html

その中の、
インフルエンザ100の質問と回答
http://www.tanuki.gr.jp/mt/yobou/100/100.html



母里 啓子(もりひろこ)医学博士(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)
山本 英彦(やまもとひでひこ)医師(大阪赤十字病院 小児科)
http://www.worldblogger.net/


先日行ってきました、
マクロビオティックの岡部賢二先生講演会@プライベートロッジ
(日本玄米正食研究所 所長、フードアンドメディカルコンサルタント)

の内容もかなり面白くためになりました!!

また年が明けて新講座も始まるそうなので、ぜひぜひ!!




ピュアリィにて
「薬を出さないお医者さんの話」でおなじみの
Dr.三好の医学セミナー vol.1 『新型インフルエンザの真実』
12月5日・6日
http://www.nh-purely.com/event/2009/091205.html



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うみ・つきバーストークinアイリーコミュ 11月24日(火)

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