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2008年06月10日

消しゴムはんこワークショップ♪

今日はご参加の方が多くて、にぎやかなワークショップでした!

講師のさおりんのbabyはまだ三ヶ月。

近頃はベッドに寝かせると寂しがるので、子守りバァの私はスリングだっこで近くをウロウロしてました♪

一才未満のちっちゃい女の子も二人いたけど、おりこうさんに遊んでました☆

一生懸命ホリホリしたはんこでペッタンすると、みんなキャー!かわいぃ〜!と大騒ぎ。

エコバッグにはんこペタペタするときも、みんな少女のように目を輝かせ☆、世界にひとつだけのオリジナルバッグに大満足のようでした(*^^*)
  
Posted by ヒロミ at 20:41Comments(2)TrackBack(0)*店主日誌

2008年06月10日

もぐりのこと

6月6日のブログ記事のコメントでもぐりが天国に旅立ったことを知りました。


もぐりとの出会いは、とてもショッキングでした。


シンがおなかにいた私は、ある夜パパと先輩Fさんと一緒にひかご(小さいイカ)釣りをしていました。

不知火の堤防でひっそりと釣っていたら、少し離れた場所から近所のオバちゃんらしき人が、丸く膨らんだスーパーの白いビニール袋を海の中に思いっきり放り投げたのが見えました。

あら~ゴミば海に投げ込みよらす!と呆れて、堂々と立ち去るオバちゃんの後ろ姿を見送りましたが、
そのうちプカプカ浮かぶゴミ袋の中からかすかに泣き声が聞こえてきたのです。

みゃーみゃーと。

パパとFさんが急いで流れてくるビニール袋を引き寄せ引き上げると、中には5匹の生まれたばかりの仔猫がいました。


そのときおなかに命を宿していた私は、消えかかっていた小さな5つの命を目の前にし、しばらくショックでわんわん泣きました。


だけど冷静になってみると猫アレルギーな私。しかも流産後の初めての出産を控え、借りてた部屋ではペット禁止。
Fさんちもアパートで飼えないし、、、

とりあえず連れて帰ったものの、動物病院では引き取れないってことだし、親戚や友達にあたってもなかなか引き取り手は見つからず、困って熊日新聞のこちら編集局に載せてもらったら、ぜひ飼いたいという方からの連絡が。

その前に3匹はもらわれて行ってたので、2匹を連れていったらその方は「どちらかだけ選ぶなんてできないから2匹飼わせてください」とおっしゃって。結婚してなかなか赤ちゃんを授からず、猫がいてくれたら。。。ということでした。

これが本田屋女将さんとの出会いでした。

それから11年。
毎年送られてくる写真入りの楽しい年賀状。

もぐりとえびすと名付けられた2匹は本田家でかわいがられて
お子さんたちも次々に生まれ大きくなって。

ほんとに大事にしていただいて感謝しています。
もぐりも幸せな生涯だったことでしょう゚・*:.。. .。.:*・゜


6月7日の熊日すぱいすの記事で、KKTアナウンサー・村上美香さんの動物愛護の講演会の内容が書かれていました。
(美香さんはボランティアで「命の授業」を忙しい仕事の合間に続けられているそうです。素晴らしい!!)
熊本県で平成18年に殺処分された犬の数は5000匹以上。(東京のおよそ10倍)

てんつくマンの映画でも、ゴミのように処分される犬たちがいるという現実を突きつけられ胸が痛みました。


最近多発している通り魔事件など殺人や自殺、動物虐待・・・・。

遠い国で、字が読めずに地雷を踏んで命を失う子どもたち

そんなことがこの世からなくなる日が来ますように。


命の大切さ、重さを感じさせてくれたもぐり。
ありがとう゚・*:.。. .。.:*・゜
  
Posted by ヒロミ at 00:54Comments(10)TrackBack(0)*つれづれ