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2008年07月01日

いのちの食べかた



普段口にしている食べ物って、どこからどういうふうに来ているか考えたことありますか?

この映画はナレーションなどの説明はなく
どこかの国で牛や豚や鶏、魚、野菜、果物がオートメーションで扱われる様子を淡々と映している。

かわいいひよこが、機械のなかにぎゅうぎゅうに放られ流されていく。

息絶えた豚が足を吊られて並べられている。

返り血を浴びながらナイフで牛のからだを切り裂く作業員たち。

ひろーい施設にびっしり押し込まれ、投げ込まれる餌を食み、まるでモノのように扱われ・・・
おびただしい農薬や消毒薬が散布され・・・

目を覆いたくなる現実。


日本人肉食べすぎ!!と思った。


飽食でメタボと騒いでる人々がいるかと思えば、飢餓でなくなる人々がいる。

日本が自給率が低いことは知られているけれど
それがどんなに環境に負荷をかけているかを考えることはあまりしない。

そして毎日どれだけの食料がゴミになっているんだろう。


わたしたちは、たくさんのいのちをいただいて生きていることを気付かせてくれる映画だった。

11日までDENKIKANで上映中。

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この記事へのコメント
あー観てこられたんですね。
でこなす君も食べ物を生産している者としてぜひ見たいと思っています。

みんなにも観にいっていただきたいです。
Posted by でこなす君でこなす君 at 2008年07月01日 23:10
おー、4日までだと勘違いしてました。
もう見に行かれないなぁ・・・と思っていたけど
11日までなら今度こそ見に行ける、かも?!

・・・でも、ただでさえ
つわりで肉を眺めるのがツライのに
映像を眺めていられるのか
ちょっとだけ不安でもあります。
(大丈夫でしょうか~? どうだろ)
Posted by けいちゅんけいちゅん at 2008年07月01日 23:10
この牛さんの映像、どこかのサイトでちょびっと見たことあります。

昨日は我が家もメタボ食でした。
しかしね、いつもどっちかっていうと、野菜大好きで、どうかすると、玄米オニギリで終わってたりってことが続くと、体が欲する時があるのですよ。動物性のタンパク質。
そんな時は素直に体に従うことにしてます。
野菜もそうですが、我々は色んな命を頂いてることは忘れてはいけませんよね。
だから食前に手を合わせて『(命を)いただきます。』って唱えるんですものね。

日本はお金を出せば、スーパーで何でも手に入る国ですよね。並んでる品物見ただけで飽食の国だなぁ。。って思います。

そうそう、先日、みんなが割り箸で食べてる中、ヒロミちゃんがマイ箸を持って食べてたの見ました。そっか、お弁当の時だけじゃなくって、こんな時に使うと良いんだって今更ながらにお勉強させていただきました(^^)
ありがとう!
Posted by さにーぼーい at 2008年07月02日 07:57
貴重な情報をありがとうございます。
私この映画すんごく見たかったんです。
でも、きっと中央の方でしか見られないんだろうなぁ・・・なんてあきらめていました。
熊本にも来ていたんですね。

小学生の頃、たまたま屠殺場の横を通りかかって聞いた断末魔の声(豚)が忘れられません。
あの時は泣きながらその場を走り去りましたが、今度はちゃんとまっすぐ見なければと思っています。
Posted by 本田屋女将 at 2008年07月02日 20:12
*でこなす君
ハイ!前回上映があったときは見逃してたので、よい機会でした。

でこなす君もぜひぜひ見てください^^


*けいちゅん
そう、4日までと思ってたら上映期間が引き伸ばされたみたいだよ。

12歳以上の指定で、かなりドクドクの映像があったから、ショック受けるのは覚悟かな。


*サニーボーイさん
そうですよね。
お肉を食すのが悪いとは思いませんが、食べ過ぎたりゴミにしてしまったりはいけませんよね。

いのちをいただくってありがたいことですね☆

マイ箸、サニーさんもぜひぜひ^^


*本田屋女将さん
本田さんもぜひこの機会に^^

私の父たちが子どもの頃は、家で飼っていた鶏をお正月にシメてたくさんの兄弟と頂いてたって聞きます。

そんな風景ならば、いただきますの精神も自然と身につくのかな。
Posted by ヒロミ at 2008年07月03日 11:23